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キャラは生き物

02 04, 2011 | Posted in 日記

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マミさん(魔法少女まどか☆マギカ)の反響はとても大きいようで。

彼女が死んだこと自体に関しては、良いとか悪いではなく、ただの物語の結果だと思います。
(個人的にはトラウマというか、色んな意味でショックでしたが。)
そこに至る過程で十分な描写があったと思うし、これだけの影響があったということは、
物語の演出としては良かったのではないでしょうか。これからの描かれ方に期待。


……上記は、キャラクターが物語の登場人物という名の駒(文字、記号)だったら、という場合の見方です。

TRPGやPBWにおけるキャラクターは、文字や記号ではありません。
個性があって、目的があって、自分の意思で考えて動きます。
感情があって、泣いたり笑ったりします。
つまり、生きています(少なくとも自分はそう思っています)。

マミさんが死んだとき、物語の流れに関係なく、彼女が死んでしまって悲しいという声があがりました。
これは、マミさんが生きているという証ではないでしょうか。
『物語の中』で『生きていた』のではなく、キャラクターとして個性が立っている=生きているという意味です。

そんな彼女を、半年先、一年先、一体どのぐらいの人が覚えているでしょうか。
普通の人なら、彼女のことを忘れているかもしれません。
(一過性のブームが悪いとは思いません。それもユーザーとしての楽しみ方だし、市場もそれで回ってます。)

ではTRPGやPBWのプレイヤーとしてはどうでしょうか。
いつだって、誰だってこの物語の主人公。
物語はまだまだ続きます。というかずっと続きます。続いてます(インフィニティマインド帰ってくるのですら、まだ4年半以上あるよ…)
サービス終了は物語の終わりではありますが、世界の終わりではありません。
キャラクター達は今もその世界で暮らしているのです。
そして僕らは、プレイヤーであると同時に、物語の作り手でもあると思っています。
自分の意思で、キャラクターの未来(同様に過去)を決める事が出来るはずです。

マミさんは多くの人に愛されているのではないでしょうか。
彼女に出来るなら、もっと、もっと自分や他の人のキャラクターのことだって好きになれるはずです。愛せるはずです。
死なせることもなく、活躍させることが出来るのです。
他の誰でもなく、自分の意思で。
これはとても幸せなことではないでしょうか。


……なんてことを、マミさんを見てて思いました。

命の重さ、忘れないでね。
マミさんのこと、忘れないでね。

あのアニメには、そんなメッセージが籠められているような気がします。
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すてっぷ/カナタ

Author:すてっぷ/カナタ
最近ツイッターばっかりで更新頻度が落ちてるけど、なんとか生きてるよ!よ! な、1987年6月18日生まれの25歳

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 この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW1:無限のファンタジア』用のイラストとして、リル・トーストが作成を依頼したものです。
 イラストの使用権はリル・トーストに、著作権はベア絵師様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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